HappyBirthday🎈
2/14はバレンタイン…いやいやこちらでは令音のお誕生日!!🎂
とびきり笑顔素敵です🤩

6歳を迎えた令音くん。まだまだやんちゃで元気です😆

相棒(ネッカー)と一緒ににこにこ笑顔😁
いつまでも元気でいてね!♡

その頃とら吉は…バナナに入ってぽけーっとしてました笑
大船に乗った気分!?🌊🚢
雑紙を作ってたら、雑紙を入れるかごに入って邪魔しにきたとら吉くん…。箱型のものはなんでも入るとら…。猫だなぁ…。
白内障について
- 立春とは名ばかりで寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?😀🍫
今回は白内障についてお話したいと思います。
発症率が高い病気のため、お家のわんちゃんやねこちゃんに症状がないか、こちらを読んで確かめてみてください。 -
白内障とは…?
眼の中でレンズのような役割を持つ、水晶体の一部または全体が白く濁ってくる病気です。
痛みはありませんが、濁りが徐々に広がるにつれて視力が低下し、最終的に失明します。
一度濁った水晶体は、元の状態に戻ることはありません。
わんちゃんもねこちゃんも白内障になりますが、わんちゃんの方が圧倒的に数が多いです。白内障の種類
白内障は先天性と後天性のものがあり、後天性では発症した年齢により若齢性・老齢性白内障に分類されます。
○先天性白内障
生後まもなく発症が認められます。
○後天性白内障
若齢性白内障…6歳未満で発症
老齢性白内障…6歳以上で発症
全ての犬種で発症する可能性があり、わんちゃんでは若年性が多くみられます。
老齢性の白内障より、若齢性の白内障の方が進行が早いケースが多いです。白内障の進み方
初発白内障から未熟白内障、成熟白内障、過熟白内障へとすすみます。
◯初発白内障(濁り15%未満)
わんちゃん、ねこちゃんにもあまり自覚症状がなく、日常生活に不自由はありませんが、獣医さんによる眼科検査で、初期の異常を発見できます。
◯未熟白内障(濁り15%以上)
視覚はありますが、暗いところで動きが鈍くなり、瞳孔領域に白濁や白班がみられるようになります。
◯成熟白内障(白濁100%)
瞳孔領域の全域が白濁します。視覚障害が顕著になり、「動きが慎重になる」・「障害物にぶつかる」・「はいつくばる」などの行動がみられます。
急速な白内障の進行では水晶体が膨化することが多く、水晶体嚢が破裂した場合には重度のぶどう膜炎を引き起こします。
◯過熟白内障(水晶体内液状化)
水晶体たんぱく質が液化し、融解した状態です。液化した水晶体たんぱく質は眼内へ漏出し、たんぱく質起因性ぶどう膜炎によって網膜隔離、緑内障を続発することがあります。白内障の原因
◯先天性
・遺伝的素因
◯後天性
・加齢、老齢
・糖尿病
・外的ストレス(外傷、紫外線…)
・眼の中の病気(ぶどう膜炎…)
・薬剤 など白内障の症状
・物にぶつかる
・階段を上り下りするのを嫌がる
・薄暗い場所の散歩を嫌がる
・急にびっくりする
・投げたボールを見失う など白内障の治療
内科的治療と外科的治療があり、内科的治療では、白内障が初期のうちに発見できれば、抗白内障薬を点眼し続けることで、病気(濁り)の進行を遅らせることができます。
外科的治療では、手術により濁った水晶体を除去し、人工水晶体の挿入が行なわれます。 -
特に、糖尿病のわんちゃんはほぼ100%白内障を併発し、進行が早いです。白内障はブドウ膜炎、緑内障などの合併症を引き起こしやすいので、進行が進んでないうちに治療を始められるように、普段からわんちゃん、ねこちゃんの様子をしっかり観察し、定期的に健康診断を行いましょう。☺
去勢手術
年始を迎え、2026年の一歩を踏み出した今日この頃です。これから一段と冷え込む時期になってきますね。私は家から出るのはもちろんのこと、お布団やこたつから動くのが嫌になる毎日です😢愛犬も名前を呼んでも温かいのか、お布団から出てこないで寝ていることが多くなりました😅
それでは本題に…。前回は避妊手術(メス)についてお話ししましたが、引き続き今回は去勢手術(オス)についてお話ししたいと思います。
(主に犬について…)
《去勢手術とは?》
オス犬の精巣を摘出し、避妊手術と同様に望まない妊娠を防ぎ病気の予防や問題行動の改善を目的とした外科手術になります。
健康なわんちゃん、ねこちゃんの体に麻酔をかけて手術することから飼い主さんの不安や可哀想という気持ちから躊躇う方もいるかと思います。去勢手術は義務ではありませんので飼い主さんの判断に委ねられます。手術を行うことでのメリットがある反面、リスクやデメリットもあることも含め考えましょう。
《メリット》
オス特有の生殖器関係の病気予防
・精巣腫瘍:精巣の左右のしこりで気づくことが多く、ホルモン異常による脱毛や乳房の発達さらに貧血などの重篤な症状あり。進行すると転移のリスクあり。
・前立線肥大:男性ホルモンの影響で前立腺が大きくなり、膀胱や直腸を圧迫して血尿や排尿困難、排便困難(便秘・便が細くなるなど…)などの症状あり。
・肛門周囲腺腫:肛門にできる良性の腫瘍で、男性ホルモンの影響でしこりができおしりを気にしたり出血などの症状あり。
・会陰ヘルニア:肛門周辺の筋肉が弱まって穴が開き、お腹の臓器(脂肪・直腸・膀胱など)が飛び出す病気。排尿・排便障害の症状あり。
問題行動
・発情によるストレスをなくす
・マウンティング行為の減少
・マーキング行為の減少
・スプレー行為の減少(特に猫ちゃん)
・攻撃性の減少
望まない繁殖を防ぐ
《デメリット》(避妊手術と同様に)
子孫を残せなくなる
・生殖機能を取り除くため子孫を残すことはできなくなります。手術後に「子孫を残したい」となって元に戻すことはできません。
太りやすくなる
・手術をしていない子に比べると太りやすくなる傾向があります。代謝の変化によって太りやすくなるため手術後は今までと同じ量を与えていると基準体型より大きくなってしまいますので、食事管理は大事になってきます。
全身麻酔のリスク
・どの病院でも、必ず麻酔をかける前にかけても体に影響はないか?の検査(触診や聴診・血液・レントゲンなど…)は行いますが、ごく稀に麻酔をかけたことにより命に関わる重篤な副反応を起こすこともあります。また、短頭種では麻酔後に気道閉塞を起こしてしまうこともあり、手術後の体調管理も重要です。
《去勢手術のタイミング》
多くの犬種は生後1年以内には生殖機能が備わる成熟期を迎えます。そのため一般的には6ヶ月頃〜に手術可能になります。去勢手術には年齢制限はないため、健康であれば成犬でも可能です。しかし、高齢になるほど身体にかかる負担は大きくなることもあるのに加え、問題行動初期の若い時に手術を行うのと問題行動が長年行われた後に手術を行うのでも改善できる可能性にも差がでます。
《まとめ》
前回を含め避妊・去勢手術についてお話ししました。ワクチン関係・駆虫関係・避妊/去勢手術などのできる予防は当院としてもオススメしてます。メリットとデメリットがありますので、理解・納得した上で手術を考えていただければと思います。飼い主さんの不安もあると思いますので、少しでも不安を減らすことのお手伝いをと思いますのでお気軽にかかりつけの病院にご相談ください。
本日より診療しております🩺
あけましておめでとうございます🐴
今回の年末年始は当院も長いお休みをいただきありがとうございました。
皆さんは何事もなく、ゆっくり過ごせましたでしょうか?
当院は本日より診療しておりますが、混雑も予想されますのでご理解いただきますようお願いいたします。

今月から当院は日曜日が終日休診となっております。
平日お休みがない方には大変ご迷惑をおかけしてしまいますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
正月用の撮影をしていた時、おもしろいアプリを見つけたスタッフが撮っていましたw


とら吉とハイハオのかわいいお顔が…ぎゅっ!
🎍あけましておめでとうございます🎍
今回当院は7日間と、長いお休みをいただいております。
昨年は近所でも熊の出没が多く、散歩もドキドキしながら行っていましたが、今年は安心して過ごせるといいですね…🐻
今年から日曜日が終日休診に変更のため、1/5(月)からの診療となります。
今年も皆さんが何事もなく、わんちゃん、ねこちゃんたちとよい年を迎えられますようお祈りいたします😌

また1年よろしくお願いいたします🐶🐱
令音の相棒

令音の相棒…それはネッカー。そして天敵のクイックルワイパー…
結局今年も仲良くなれませんでした⤵️⤵️

相棒はボロボロになったため今年で終わり。
新しい相棒はどんなかな〜?
そして来年こそワイパーと仲良くなって、新たな相棒となれるでしょうか…?

近くのイルミネーションがあるロータリーまで行ってきました🐾
令音はキョロキョロして落ち着かない様子だったので早々に退散しました。
今年も間もなく終わりですね…2026年も2匹は走ります🐴🏃💨
今年も大変お世話になりました。
今年も残すところあとわずかですね。
当院は本日午前の診療をもちましてお休みになります。
来年は1/5(月)からの診療になります。
皆さまわんちゃん、ねこちゃんたちとよいお年をお迎え下さい☺

避妊手術
近年では避妊手術をされている方の割合が多いですが、なぜ手術をすすめるのか疑問に思われている方もいるのではないでしょうか?
今月はあらためて避妊手術についてお話しできればと思います。
まずはじめに、避妊手術は妊娠を防ぐために卵巣や子宮を摘出する手術です。望まない妊娠を防ぐだけでなく、乳腺腫瘍や子宮蓄膿症、卵巣腫瘍などの病気の予防に繋がります。また、猫ちゃんに多いのが、発情期は大きな声で鳴く、体をこすりつける、お尻を高く上げる、落ち着きがなくなる、食欲が落ちるなど、猫ちゃん本人も精神的かつ肉体的にも消耗してしまいます。また、鳴き声が大きくオーナー様が眠れないというお話もききます。
乳腺腫瘍や子宮蓄膿症は、避妊手術をしていない、もしくは避妊手術はしているけれど、する時期が遅かった中高齢の子などに多くみられる病気です。どちらも命に関わる病気ですが、乳腺腫瘍は犬ちゃんでは半分が、猫ちゃんではほとんどが悪性腫瘍と言われています。避妊手術をし、女性ホルモンの影響を減らすことで、乳腺の発達を抑え腫瘍化を防ぐことに繋がります。
子宮蓄膿症は、子宮に膿がたまる病気で多飲多尿や元気食欲低下、陰部から出血と膿が混じったような分泌物がでてきます。中高齢に発症することが多いため、若齢の子に比べて麻酔のリスクも高くなりますので、病気の予防としても妊娠を望んでいない場合は、避妊手術をおすすめいたします。
当院では生後6ヶ月頃から手術がおこなえます。手術をご希望の場合は、一度来院していただき健康チェックや、術前の検査を行って手術を行います。基本的に猫ちゃんの避妊手術は当日、犬ちゃんは翌日にお迎えにきていただくようになります。
















