予防接種・健康診断

予防接種

犬の予防接種について

犬の予防接種について ワクチン接種は、伝染病の予防・重症化させないために不可欠なものです。ワクチンの効果を最大限にするためには、いつ接種するかというタイミングがとても重要になります。子犬の場合には、親からもらった免疫である移行抗体が切れる時期を計算してワクチンを接種することがポイントになります。
 犬の健康状態、体質によっては、副作用が出てしまったり、ワクチンを接種しても十分な免疫が獲得できないケースもあります。ワクチンの接種前に健康状態のチェックも大切です。

子犬のワクチンのタイミング(一般的な場合)

◎1回目→生後42〜60日
◎2回目→生後約3ヶ月
◎3回目→生後約4ヶ月

以降、年1回の追加接種を行なえばOKです。

猫の予防接種について

猫の予防接種についてワクチン接種は、伝染病の予防・重症化させないために不可欠なものです。ワクチンの効果を最大限にするためには、いつ接種するかというタイミングがとても重要になります。
 猫の健康状態、体質によっては、副作用が出てしまったり、ワクチンを接種しても十分な免疫が獲得できないケースもあります。ワクチンの接種前に健康状態のチェックも大切です。

子猫のワクチンのタイミング(一般的な場合)

◎1回目→生後約2ヶ月
◎2回目→生後約3ヶ月

以降、年1回の追加接種を行なえばOKです。

狂犬病予防接種

 狂犬病予防接種は法律で義務付けられております。日本の周りの国々では未だに狂犬病の発生がみられます。
 いつ日本に狂犬病が発生してもおかしくのない状況です。狂犬病は人と犬とが共存する上で重要な予防接種の一つになります。当院でも狂犬病の予防接種ができます。しっかりと診察をしてからの接種になるため、健康状態に不安のある方はもちろん、そうでない方もお越し下さい。

フィラリア検査

 フィラリア症とは蚊が運んできたイヌフィラリア(犬糸状虫)の幼虫が犬の体内に入りこみ、成長しながら移動していき、最終的には心臓や心臓から肺に向かう大きな血管に寄生するという病気です。寄生されてしまうと、心臓・肺だけでなく、肝臓や腎臓などにさまざまな異常が発生してしまいます。重症化した場合には、亡くなってしまうこともある怖い病気です。また、一度寄生してしまうと、治療には長い年月がかかりますし、さらに治療にはリスクが伴うこともあります。寄生してから治療するのではなく、心がけるべきは“かからないように予防すること”です。

 ちなみに、フィラリア症は犬への感染が圧倒的に多いのが特徴です。しかし、猫にも感染する病気です。ただ、猫の犬フィラリア症の診断はとても難しく、仮に診断できたとしても猫には安全な治療法がないというのが現実です。だからこそ、猫も犬フィラリア症の予防が大切なのです。

ノミ・マダニ予防

 ノミ・ダニが原因で、貧血を引き起こしたり、条虫、パペシア、ライム病といった恐い病原体が運ばれてきて、別の感染症の原因になることもあります。さらに、この感染症は、人にも感染することがあります。ノミ・ダニ予防は、動物達だけでなく家族みんなの健康のために、おすすめしています。
 ノミ・ダニの予防法は、犬や猫の首の後ろにスポットタイプの予防薬を滴して行います。薬の効果は、ノミが約1〜2ヶ月、マダニは約1ヶ月ほどなので、定期的な予防が大切です。
ノミやダニが原因で起こる病気には次のようなものがあります。

【ノミが原因で起こる病気】
◎吸血による貧血
◎サナダムシの寄生
◎ノミアレルギー性皮膚炎など

【マダニが原因で起こる病気】
◎ライム病
症状として、発熱や神経症状、さらに食欲不振などが見られます。人にも感染することがある病気です。
◎犬バベシア症
重度の貧血を引き起こします。場合によっては命に関わる恐ろしい病気です。
◎猫ヘモバルトネラ症
発熱や貧血などの症状を引き起こします。

ノミ・ダニの予防は、薬で簡単にできるものです。また、定期的・継続的に行うこともとても大切です。

わんにゃんドック(健康診断)※3〜6月限定となります

わんにゃんドック(健康診断)コース

一般コース

身体検査

 

 視診、触診、聴診、など五感を使った基本的な検査です。

  • 視診:目、耳、歯などの確認
  • 触診:関節や骨、体表腫瘍、腹部臓器の異常などの確認
  • 聴診:心臓、肺、腸の音に異常がないか確認
血液検査

 

 血液検査では、赤血球、白血球、血球板の数値測定と形体観察により、貧血・脱水・感染・炎症・止血機能を確認します。また、生化学検査では、主に肝臓・腎臓などの障害・栄養状態の確認・代謝に問題がないかの確認をします。

レントゲン検査

 

 胸部や腹部の臓器を映し出すことで、身体検査や血液検査ではわかりにくい異常を確認します。特に骨や関節の異常を調べるにも有効であり、さらに大きさの比較も容易なため心臓拡大なども発見しやすい検査です。

超音波検査

 

 レントゲン検査ではわからない臓器の内部構造を知ることができます。心臓、肝臓、胆のう、すい臓、腎臓、副腎、膀胱。胃腸、脾臓などの、各臓器の異常や疾患の発見につながります。

シニアコース

  • 身体検査
  • 血液検査
  • レントゲン検査
  • 超音波検査

  • 甲状腺ホルモン検査

甲状腺機能が低下すると、様々な症状となって現れます。皮膚病やぐったりしていることで気が付く病気、見つかると完治しにくい病気ですので、早めの検査がおすすめです。

わんにゃんドック(健康診断)受診時の注意事項

  • わんにゃんドックは予約制です。事前にご予約下さい。
  • 検査の前日からの絶食絶水!!

検査前日の夜10時以降はご飯と水を与えないでください。
※検査内容については年齢、動物種によって異なる場合があります。料金、検査内容についてはお問い合わせ下さい。

Tel.022-229-9921
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